愛ペットの小さなお葬式では、インコの様な小さなペットちゃんにおいても専門のスタッフがお見送りのお手伝いをさせて頂きます。
「お骨は残るの?」「インコでも火葬をしてくれるの?」「供養してほしいと思うのは間違ってる?」
小さなペットちゃんを飼われている方は、少なからず一度はその様な疑問を持たれたのではないでしょうか。
また、小さなペットで散歩することもなくワンちゃんの様にペット仲間がいたりすることもなく、亡くなった時に誰に聞けば良いのか分からない。
手厚く供養したいと思っていても恥ずかしくて聞けない。
その様に心細くなりどうすれば良いのか不安で辛くなってしまう方もおられるでしょう。
どうぞご安心ください。
インコちゃんも大切な一つの命ですしその重さに変わりはありません。
精一杯のお気持ちでご供養、お見送りをしてあげてください。
それでもどうすれば良いのか分からないという方は、愛ペットグループでは専門のオペレーターがご相談お問い合わせを承っておりますのでお考えや、お悩みの事、その子への思いを何なりとお申し付けください。
ご不安なお気持ちが和らぎご不明な点が解消されますようご対応させて頂きます。

 

セレモニーについては、経験豊富な葬儀スタッフ・高い技術を持ちあわあせた火葬スタッフがお子様を丁重に取り扱い、丁寧なお見送り、ご葬儀執り行わせて頂きます。
ご火葬については、まず専用のかごにお身体を寝かせお花を周りに飾ります。
その際、お骨を綺麗に残すために最も重要になってくるのがお花の剪定や供物の供え方、お体の寝かせ方が重要になってきます。
そこで小動物の火葬の経験豊富なスタッフがお体の飾りつけを飼い主様と共に丁寧にゆっくりとさせて頂きます。
その後、適正な時間、温度管理で火葬を行うことも重要ですが、火葬後のお骨の取り出し方一つによってもお骨の残り方は変わりますので細心の注意を払い拾骨の準備を整えます。
インコの特徴である口ばしやお顔、胸骨(胸のつばさの様な大きなお骨)まで綺麗に残り、その面影が分かる様に火葬を行わせていただきますので、火葬終了後は小さいながらも飼い主様でお姿を思い返しながら一つ一つお骨上げも行っていただくことが出来ます。
時には病でお骨に影響があることも見受けられますが、それもペットちゃんの生きた証ですから精一杯の生涯を受け止めながらお骨を拾って頂ければ、お子様も喜ばれるかと思います。

ご葬儀、ご火葬が終り少しほっとしたお気持ちになられる方もおられます。
いつも愛くるしい姿で飼い主様を和ませてくれた家族のインコちゃんでしょうから、先ずはお気持ちの整理が必要かと思いますが、そのお気持ちの供養のためにもワンちゃんやネコちゃんと変わらないご供養を行う万全の体勢も整えております。
具体的にお骨をどの様に供養すれば良いのか迷われる方も多くおられるかと思いますが、先ずは愛ペットグループの運営する霊園では、インコちゃんだけを納骨する専用の納骨墓・納骨堂を完備しておりますそちらに納骨して頂ければきっとお子様も寂しさがないのではないでしょうか。
また、四十九日は手元で供養したいとい言う方には通常通りお骨壷でお返しすることも出来ますし、愛ペットグループのお勧めはプランター葬としてお骨を自宅でプランターに埋葬し手元供養する方法をご提案することが出来ます。
インコちゃんと共に過ごされた方は、ワンちゃんのように「伴侶」としてではなく、“空を飛ぶような自分の出来ない願望を叶えてくれる存在”ある意味ではご自身の分身の様な存在として一緒に過ごされたと思います。
可愛らしくまるで第二の自分とも言えるその姿を永遠に心に留めておけるよう、愛ペットグループが「愛ペットの小さなお葬式」をご案内させて頂きます。

当社では鳥類(インコ、文鳥、十姉妹、金花鳥など)の火葬では
くちばしを残していただくプランもございます。
専用のケースに残すことも可能です。